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ゴルフ場のゴルフカート運転中に道を誤って、カート道路から転落した! なんて、事故が起きるものかと思っていましたが、耳にしました。 カートは一回転して、屋根がつぶれてしまいましたが、運転者は 無傷(!)とのこと ![]() ![]() 信じられないけれど不幸中の幸いで何よりです。 さて、ゴルフカートの顛末として、ゴルフ場ではカートには当然保険に 入っていますから、その免責部分(支払われない分)はプレーヤーに お支払いいただきたいとのことでした。 いたって良心的かと思われます。 プレーヤーの方もゴルファー保険にも加入しているので問題ないと 思われていたのですが、なんと保険会社からの返事は 「支払い対象ではございません」でした。どうしてでしょうね。 ゴルフカートを運転している最中というのは、運転者の管理下にある というわけで、賠償責任の対象にならないという大前提に引っかかる というのです。 例えばゴルフカートで人のクラブを踏んで壊したとか、ぶつかった いうのであれば補償されるのですが、自分で操作を誤ったのは 補償されないらしい。 そういったものまでを補償するには「受託管理物」(つまり、預かって 自分の手元にあるもあの)も補償する保険である必要が あるようです。家財の保険なんかにたまに書いてあります。 借りて自分の家にあるものは、自分の管理下にあるので壊しても 補償されないと言うのが大前提のところを、預かっているものまで 補償しようということです。 ネットで検索すると、 ゴルフカート自体の損害もゴルファー保険で補償されるはず という書き込みが多く見られたので、書いてみました。 ちなみにクラブをスイングして木にぶつけて折れたなんて言う場合は、 ゴルファー保険の中でも用品の損害で認められているので、 対象になる可能性は高いです。 同じ自分がしたことでも、ひとつのゴルファー保険の中でいろいろな 補償がからみあって結果は違うというわけです。 目指せ、ホールインワン!![]() ![]() |
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